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紙粘土の作り方|スイーツやフィギュアを作ってみよう
紙粘土細工の着色の仕方
紙粘土の着色の仕方ですが、最近流行っている紙粘土細工はミニチュアだったりそうではなくても小さいものが多いので、色の塗り方も大変だと思います。
紙粘土は絵の具との相性がとてもいいので、紙粘土細工の色塗りにとても役立ちますが小さいものですと正直塗りにくいですよね。紙粘土教室などに通っているかたは絵の具での着色の仕方などを教えてもらえるのでキレイな仕上がりになるのではないでしょうか。ですが紙粘土細工初心者でおうちで趣味程度に紙粘土細工を作っているかたは、着色するにあたってどうしたらいいかわからないこともあるのではないでしょうか。
乾燥した紙粘土に絵の具を塗ると紙粘土の白が混ざってパステル調になるようです。乾燥した紙粘土に絵の具を着色するよりも最初から紙粘土に絵の具を混ぜてカラー粘土を作っておくほうがおすすめです。
絵の具の量や組み合わせによっていろいろな色ができますので、あとから色を塗るよりもキレイな仕上がりになります。
例えば紙粘土で動物を作った場合、紙粘土の乾燥後に絵の具で着色するのとはじめから何種類ものカラー粘土を作っておいて動物の作品を作るのとでは出来上がりの雰囲気は全く違います。
紙粘土作品を掲載しているサイトなどでカラー粘土を使って作った作品と、あとから色塗りした作品を見てみると違いがはっきりわかると思います。
人それぞれ好みがあるのでどちらの着色の仕方で作品を作るかは自由ですのでお好きなほうで紙粘土細工に着色してください。
絵の具の混ぜ方や色の塗り方で雰囲気が違う作品がたくさんできあがりますので小物を作ったり飾り物を作ったりするときは用途によって紙粘土に絵の具を混ぜるか乾燥後に塗るか考えてみるのもいいですよ。
紙粘土の作り方
紙粘土細工の着色の仕方
